uma-chuのブログ

ドイツエコハウス基準。総2階建45坪。UA値0.24。C値0.20。天井:CF400mm。外壁:CF105mm+ネオマフォーム50mm。床:ネオマフォーム100mm。窓:サーモスX(トリプル)。玄関:グランデル2(ハイグレード仕様)。ダクトレス第一種換気(passiv fan)。太陽光5kw(パナソニック)。耐震等級3。維持管理等級3。劣化対策等級3。外装:ガルバ鋼板。内装:珪藻土壁、さらりあ~と、クリアトーン12SⅡ。サンルーム。バルコニー。2台用カーポート。総額3,350万円

電気代11月分

11月分の電気代の請求がきたので公開します

◆概要
大人2人、子供2人、延床45坪
オール電化エコキュート、IHクッキング)
太陽光5kw(設置費用:1,597,904円(税込))

電気料金体系:北陸電力くつろぎナイト12
基本料金   :1,650円
平日昼間   :35円/kw(7~9月)
平日昼間   :25円/kw(上記以外)
休日昼間   :20円/kw
夜間     :13円/kw


◆2020年11月分
電気代請求額  6,417円(296kw)
太陽光消費額  1,200円(50kw)(夏季31円/kw、他24円/kwで推定)
太陽光売電額  8,169円(389kw)

太陽光による累計回収額9,369円
イニシャルコスト回収まであと1,546,537円

いよいよ売電額と請求額が近づいてきており
来月は赤字になる気配がしてきました

暖房シーズンイン

12月に入ってから外気温が4~12度をウロウロしており、

晴れ間も少なく、ついに室温が20度を下回ったので

エアコンをつけ始めました

とりあえずは1階リビングの6畳用エアコンを朝の2時間だけ運転すれば

1階は夜まで20度を保てています

完全な晴れで日射が十分にあればまだまだ無暖房でいけるんでしょうけど

一説によると福井の日照時間は47都道府県中43位らしいです

そのため日射熱を期待せずに窓ガラスは日射取得型ではなく、断熱型にしましたが

たまに日が射すと「少しでも暖めてくれ~」と思う日々です

【スウェーデンハウス】ハウスメーカー評価

ハウスメーカーのHPだけを見て勝手に評価してみます
今回は「世代を越えて住み継ぐ家づくり」がキャッチコピーの
高級ハウスメーカースウェーデンハウス」です

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構造:★★★
木造枠組、ベタ基礎
耐震等級不明、震度6以上の実証実験有り、
主要部材にホウ酸注入による防蟻処理

耐震等級の表記がないのは輸入住宅のため
日本の基準に従うのではなく、実証実験をしたほうが
ユーザーの理解が得やすいと考えられているからだと思われます


断熱:★★★(C値測定、UA値計算有り)
天井:グラスウール 300mm
壁:グラスウール 120mm
床:グラスウール 200mm
窓:木製サッシ+トリプルガラス
換気:ダクト式第一種換気システム

スウェーデンハウスの性能面で最も特徴的なのが
グラスウール+木製サッシという断熱面だと思います

グラスウールは不燃、防蟻にも効果がある一方、
細部は熟練の施工力を要する欠点がありますが、
評判を見るかぎり施工力にも定評があるようです

木製サッシは樹脂サッシよりも高断熱ですが
耐久・対候性に劣り、数十年後に塗装塗り替え等の
メンテナンスが必要になります

ガラスもYKKLIXIL等の国内メーカーより1mm厚い
4mmです。ガラスの厚みは断熱に影響しませんが、
防音性・耐風性が上がります

 
設備:★★★
国内外のメーカー、オーダーキッチン
種類が豊富でなんでもいけそうです


外装:★★☆
外壁:窯業系サイディング?
屋根:瓦?

かなり傾いた屋根が特徴的です
傾きがあるほど積雪もしづらく雪国にはうれしい
仕様です


内装:★★★
床:無垢材フローリング、畳、石材等
壁:珪藻土、ビニルクロス、化粧シート等
扉:木製扉
天井:無垢材表し、ビニルクロス等
照明:ダウンライト、シャンデリア、ペンダントライト

施工事例を見る限り木質系の素材がメインですが
他の材料も使えるようです


保証:★★★
50年間無料点検(補修は有料)


その他:★★★
ハウスメーカー注文住宅部門で
オリコン顧客満足度6年連続1位
(2015~2020年)


◆まとめ
構造: ★★★
断熱: ★★★
設備: ★★★
外装: ★★☆
内装: ★★★
保証: ★★★

高級ハウスメーカーだけあって内容もさることながら
営業、設計、施工担当者の対応も評判がいいみたいです
個人的には資金に余裕があるならばここかウェルネストホームで
建てたいと思いました

 

いつまで無暖房でいけるのか

2020年11月、福井は観測史上最も遅い夏日を記録するほど暖秋(?)です

一時は朝方に外気温が5℃の時もありましたが、室温は20℃を下回る

ことなく無暖房でやれています

しかし、来月からは最高10℃、最低4℃の予報も出ており、

そろそろエアコンフィルターの掃除をしようかと考えているところです

 

さて、そこで思ったのが

「外気温が何度までなら室温20℃をキープできるのか」ということです

 

以下の条件のもと、理論上の計算をしてみました

UA値0.24、外皮表面積357㎡(45坪総2階)

・C値は便宜上0とする

・日射取得も0とする

・人体発熱を大人2人+子供2人→大人3人換算とする

・その他の発熱(家電など)は0とする

 

それでは計算してみます

まずは外気との温度差による熱の逃げ具合を算出しますが

UA値は換気による熱損失を考慮していない値なので

換気による熱損失を20W/Kとして加算します

UA値×外皮表面積+換気熱損失=0.24×357+20=105.7W/K

つまり外気と室内の温度差1℃につき105.7Wの熱が逃げていきます

 

次に人体による発熱は軽く動いている大人が100Wなので

3人分で300W発熱していることになります

 

そうすると外気との温度差3℃のときは105.7×3=317.1Wの熱が逃げて

人体発熱で300Wの発熱があるので、ほぼ釣り合いが取れることになります

 

つまり、日射や家電による発熱が無く、室温20℃を保つには

外気温17℃までということになります

 

パッシブハウスクラスの断熱性能でありながら、これでは目も当てられません

 

しかし、実際には家全体の熱容量というものがあり、

躯体や内装材に蓄熱されている分から徐々に熱が逃げていくので、

何日、あるいは何週間もかけて外気温に近づいていくイメージになります

 

熱容量の計算は部材一つ一つの体積と比熱を掛け合わせていかないと

出ないので、とても計算しきれません

 

結局のところ、理論上ではなく、実際に温度計を持って体感するのが

手っ取り早いということです^^;

 

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作ったりはしませんので最低料金で設定しています

断熱&構造重視で見させていただきたいです

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マイホームの反省点と金額

入居から3ヶ月経ちまして

不満も不便もなく暮らしておりますが

ややオーバースペックだなと思う反省点を

コストを踏まえて挙げてみたいと思います


1.トイレの窓の種類

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窓は横滑り窓にしましたが、自動換気扇のおかげで

窓を開けることがありませんので、FIX窓でも十分でした

横滑り→FIX窓に変更:15,570円×2箇所=▲31,140円


2.廊下照明の数

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廊下のブラケット照明が思ったより明るく

もう2個は減らしても支障なかったと思います

ブラケット照明減:6,875×2個=▲13,750円


3.ポーチ照明

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これは完全に設計ミスだったのですが

前面道路のちょうどいい位置に外灯が立っていて

おかげで家のポーチもほどよく照らしてくれるので

ポーチ照明は不要でした

ポーチ照明減:▲10,065円


4.リビングの壁の色

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リビングの1面は大建工業のさらりあ~とを使って

その面を昼白色のユニバーサルライトで照らして

いるのですが、お互い白色なので照らしても

メリハリが無いので、壁を暗い色にするべきだした

壁の色変更:▲0円


以上が反省点で合計54,955円

コストダウンできたことになりました。

今のところこれくらいしか思い当たることはなく
(妻の感想は恐くて聞いていません)

ひと冬を過ごしたら何か出てくるかもしれません

電気代10月分

10月分の電気代の請求がきたので公開します

◆概要
大人2人、子供2人、延床45坪
オール電化エコキュート、IHクッキング)
太陽光5kw(設置費用:1,597,904円(税込))

電気料金体系:北陸電力くつろぎナイト12
基本料金   :1,650円
平日昼間   :35円/kw(7~9月)
平日昼間   :25円/kw(上記以外)
休日昼間   :20円/kw
夜間     :13円/kw


◆2020年10月分
電気代請求額  5,761円(251kw)
太陽光消費額  1,176円(49kw)(夏季31円/kw、他24円/kwで推定)
太陽光売電額  9,135円(435kw)

太陽光による累計回収額42,000円
イニシャルコスト回収まであと1,555,906円

だんだんと晴れの日が少なくなってきて発電量も
減ってきました