uma-chuのブログ

HEAT20 G3。総2階建45坪。UA値0.24。C値0.20。天井:CF400mm。外壁:CF105mm+ネオマフォーム50mm。床:ネオマフォーム100mm。窓:サーモスX(トリプル)。玄関:グランデル2(ハイグレード仕様)。ダクトレス第一種換気(passiv fan)。太陽光5kw(パナソニック)。耐震等級3。維持管理等級3。劣化対策等級3。外装:ガルバ鋼板。内装:珪藻土壁、さらりあ~と、クリアトーン12SⅡ。サンルーム。バルコニー。2台用カーポート。総額3,350万円

一級建築士試験の勉強法(学科編2)

10~21ヶ月(1年)

いよいよ本格的に勉強を始めました。

まずは教科書選びですが、オークションで総合資格学院の教科書一式を購入しました。

総合資格学院を選んだのは重要なポイントが赤字または太字で書いてあり、見やすいことが理由でした。

そして、購入した教科書は2年前のものです。ついつい最新のものを欲しくなりますが、新しいからといって内容はほとんど変わりません。

これは一次試験の受験者のうち8割以上落ちることからも分かります。

試験に落ちたからといって、毎年教科書を変えることは普通しません。

(受からない原因が勉強不足であるのに、教科書の古さのせいにしているようでは

話になりません)

ちなみに、最新のものだと一式10万円ほどしますが、2年前なら3~5万円
一式そろいます。

教科書が手に入ったら法規を除く4科目について、

覚えていない箇所をノートに書き出す→ノートを見て覚えるを

1科目2週間サイクルで教科書の内容すべて覚えるまで繰り返します。

そうすることで、最終的には1科目4枚程度にまとまった、自分専用の

オリジナルノーができあがります。

法規は過去問を繰り返したほうが効率がいいので、教科書は不要です)

まだこの時期は一切過去問を解きません。ひたすら覚えます。

そして一番辛い時期です。

勉強時間は1日に60~90分を週6日で続けました。

問題を解くわけでもなく、なんの面白みもないので、これが限界でした。

そしていよいよ過去問に手を出します。

 

◆まとめ

・教科書は総合資格学院のものをオークションで購入

・最新版の教科書にこだわる必要はない

・ノートにまとめる→覚えるを繰り返してオリジナルノートを作る

・1科目2週間サイクルで勉強する

・勉強時間は1日に60~90分を週6日